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 ビジネス用モバイルノートの定番といえば「Let's note」。Windows Vistaが発売されてからも、XPへのダウングレードサービスをいち早く導入するなど、ユーザー視点に立った製品作りが特徴だ。奇をてらわず着実に進化を遂げている新Let's noteの中でも、もっとも軽くてコンパクトなRシリーズを試してみた。ネットブックが大流行中のいま、あえて選ぶ価値があるのだろうか? 旧モデルと大きくは変わっていないところも含め、改めて使いやすさなどをレポートしたい。

図1 ボディーの幅をいっぱいに使ったキーボードと、10.4インチのスクエアディスプレイ
図1 ボディーの幅をいっぱいに使ったキーボードと、10.4インチのスクエアディスプレイ
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●Let's note R8の3大特徴
   ・軽量930gで約8時間のバッテリー駆動時間
   ・Centrino 2搭載でWindows Vistaも無理なく動く
   ・使いやすいキーボードと円形ホイールパッド

製品名Let's note R8(CF-R8EW6AJR)
メーカーパナソニック
OSWindows Vista Business with Service Pack 1
画面サイズ10.4型TFT液晶(1024×768ドット)
CPUCore 2 Duo超低電圧版SU9300
メモリー標準1GB(最大3GB)
HDD120GB
本体寸法重さ W229×D187×H42.5mm、約0.93kg
重さ約0.93kg