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上野の国立科学博物館に行ってきたものの…

 そうそう、先日、上野の国立科学博物館でこれ(「菌類のふしぎ」展)を見てきた。漫画「もやしもん」の作者さんの楽しいキャラや落書き(作者さんが会場のあちこちに落書きをしていて、それを見つけるのもこの展覧会の見所なのだった)、もちろん展示物もかなり楽しめたのだが、行ってみて大きな間違い(自分のね)発見。ここで扱われている「菌類」とは、主にキノコとカビの仲間のことだったのだ。

「菌類のふしぎ」展の入り口
「菌類のふしぎ」展の入り口
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 というわけで、この展覧会はキノコ中心ゆえ、自分が見たい「漬物」的なものや、ほかに麹や酒、味噌づくりなとについても、あまり思ったような情報は得られなくて、残念無念。でも昔、木曽(オヤジが教員だった関係で小学生の頃は木曽にいた)の裏山でのキノコとりの思い出とか、多少の毒は厭わない(!)ほどキノコマニアの用務員さんとか、その用務員さんと一緒に行ったキノコとりで筆者がみつけた「1本しめじ」を見たときの用務員さんのヨロコビようとか、いろいろと思い出深いものがあったのは事実。あと、まあ、山に関してのいろいろな「菌類」も楽しめたしね。

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