PR

30代に入ったら自分にあった健康法を身につけるべし、と最近痛感しています。

いや、もしかしたら僕が言うまでもないことなのかもしれません。
30代後半にもなると(ちなみに僕はまだ34歳ですが)、自分なりの健康法を編み出しているというのは世の中の法則なのかもしれません。特に志がある人ならなおさらです。
そして、その自分の健康法を人に語りたくなる。これもまた法則の一つのような気がします。

ってなわけで、まずは僕の健康法をご紹介しましょう。

いくつかあるのですが、毎日実践している簡単な方法を1つ。ありきたりではあるのですけども。

毎朝毎晩、風呂に入ります(シャワーでもOK)。で、風呂に入る時に、つめたぁい真水と、あったかいお湯を交互に浴びる(あるいは入る)。これだけです。これを最低10回は最低繰り返します。そうすると体がほてってきます。

原理は本当に簡単で、冷たい水とあったかいお湯を交互に浴びることで血管が膨張と縮小を繰り返すので体がじんじんして気持ちよくなります。

じんじんするからでしょうか。息子(小学1年生)と娘(小学3年生)も、この方法を実践しているのですが、子供たちは、「お風呂の魔法」と呼んでいます。

最初に真水をあびるときは、ほんとにこの季節は体が縮みあがるので、肩が凝る人や心臓が弱い人はもしかしたらやめた方がいいのかもしれません。しかも、意を決して冷たい水を浴びているのに、それでも「ぐぎゃぁ!」と嗚咽してしまうので、近所や家族に薄君悪がられるので要注意です。

ですが、ほんとこれ、何回かやっているうちにだんだん気持ちよくなってきます。

ちなみに、この原稿はぜんいん社長合宿の最中に書いているのですが、さっきも大浴場で水シャワーを頭から浴びた後、大浴槽に頭から飛び込んで死んだように浮かんできました。おかげで耳に水が入ってとれません。

ぴょんぴょん飛び跳ねようっと・・・。

ほんとどうでもいい情報です。
いや、そんなことない。どうでもいい情報こそ大事なのです。

そもそも面白法人なんてどうでもいいことしかしてないのだから、面白法人の代表たるもの、どうでもいいことこそ率先してやらなければならないのです。

って、話はまた今度にします。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料