PR

またまたPCがスペックアップ~トラブルの原因はグラフィックボードだった

 前回のコラムの後日談だが、あの後、まだPCの調子がイマイチで、ふとしたことからグラフィックカードが壊れている(主にアナログの信号が出ない)ことが判明し、グラフィックカードをGeforce7600GSからGoforce9600GTにスペックアップ。結果的にはからずもさらにさらに「豪華仕様」となってしまったわがマシンなのであった。

 で、相変わらず原因はわからずじまいかと思われたが、先週のコラムを読み返していてふとひらめいた。原因はグラフィックカードとマザーボードのインタフェース(PCI-EXPRESS)部分がイケなくなったのだ。たぶん。

 というのは、グラフィックカードの故障に加え、最初にPCが起動しなかったとき、ダンナのマシンから抜いたグラフィックカードを受け付けなかったことからも推測される。たぶん何かのショックでマザーボードとグラフィックカード双方が「とんで」しまったのだろう。マザボ取り替え後のトラブルは半分「とんだ」状態のグラフィックカードを付けたことが原因と思われる。電器店さんのチェック時に「なんとなく」動いちゃったものの、後々までPCが不安定だった原因はおそらくこのカードだったと思われる。

 となると、たぶんM社のマザーボードはおシャカ。グラフィックカードも基本的にはおシャカだが、保証が(長い期間の保証が付いていたため)あるため、運良く修理できたら使えるかも…みたいな。

 まあとりあえず自作やBTOマシン(構成を指定してBTOマシンメーカーに作ってもらう)の楽しみは、部品部品を取り替えて、よりよいものにしていく、というわけ。まあ今回は意図的ではなく事故のようなものなので、出費がかなり痛かったが(笑)。

 余談だが、筆者が利用しているBTOマシンは「サイコム」というBTOショップ製。激安ではないが良心的なパーツをそろえているし、故障などの対応も親切。BTOマシンを初めて買う人はこの「サイコム」や、筆者の地元である「エプソン・ダイレクト」とかが親切でいいかもしれない。