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「激安★超特価商店街」

「情報」がなければ特価品もゲットできない。でもいちいち情報を集めるのは面倒

 当たり前の話だが、いくらおトクにお買い物をしたいと思っても、「どこどこで何を安く売ってる」「どこどこで何時からこういうセールをやるらしい」みたいな情報がなければおトクに買い物はできない。

 筆者が近所のスーパー「ツルヤ」に夜の7時に買い物に行くのは、ツルヤが閉店1時間前あたりからすごく思い切った値下げセールを行い、しかもけっこうまだまだ賞味期限がある商品ばかりだし、その日に消費しなければならないお総菜やお弁当は信じられないほどの値引きをする、だからツルヤに7時頃行くとすご~くおトク、という情報を持ってるからだ。

 ふだんのリアル買い物では、新聞の折り込みチラシも重要。「いつ、どこで、こういうものをこういう価格で売ります」みたいな情報が向こうからやってくる(笑)のがうれしい。

 たとえば新しいテレビが欲しい場合とかは、電器店のチラシをくまなくチェックして、少しでもおトクなお店で買ったり、日替わり限定商品をゲットしようと開店前に並んだり、ほかの店のチラシをネタに値引き交渉をしたり。

 食料品に関しても、卵が切れそうなときは、特価品に卵のあるスーパーに行って、ついでにデイリーな食料品もゲットするとか。まあ、みんな普通にやっていること…かな。

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