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 写真を撮って、パソコンに取り込んで、さあどうしようかと時々考える。

 フィルムカメラからデジカメに変わって、子どもの頃見慣れていた分厚い紙のアルバムはハードディスクにとってかわった。だから保存しておくだけでも十分なのだけど、せっかくのデジタル写真を溜め込んでおくだけというのも芸がない。

 昔から写真を使って遊ぶためのソフトはたくさんあったが、Picasa3ではそのあたりの機能が強化されたので、この機会にスクリーンセーバー機能を試してみることにした。

 ちなみにスクリーンセーバーとは一定時間パソコンを使わないでいると、自動的にモニター上に表示される画像や3Dグラフィックスである。もともとは焼き付け防止の意味があったが、CRTから液晶画面に置き換わった現在では、目を楽しませたりセキュリティを確保するといった意味合いが大きい。

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