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 最近話題のSSDですが、手元にあったLOOX U/B50(以下LOOXと略します)にSSDを乗せてみることにしました。

 筆者が使っているのは120GBのHDD(1.8インチ)が搭載されているので、これをそのまま置き換えるには同サイズのSSDが必要になります。

 しかし、1.8インチのSSDにはそう多くの選択肢はなく、とりあえず手に入れたのは32GBの「MTRONのMSD-PATA3018032」という製品です。

 Windows Vistaには、パーティションの容量を拡大縮小する機能があるのですが、連続した空き領域がないとパーティションを小さくすることはできません。120GBのHDDのパーティションを小さくできるのなら、ディスクコピーソフトウエアなどで既存のデータを容量の小さいドライブにコピーすることもできるのですが、元が120GBでコピー先が32GBではどうしようもありません。

 そんな矢先に、富士通のLOOX U/B50のシリーズにちょうどWindows XP Homeモデルが登場し、そのためのデバイスドライバーなどの提供が始まりました。そういうわけで、Widnows XPをゼロからインストールすることにしました。

 まず、今回は、ハードウエア編として、SSDへの変更についてだけ解説します。

 必要なものとして、プラスドライバーと、先の細いマイナスのドライバー(時計ドライバーなどと呼ばれている小さなもの)です。不測の事態を考えると、ラジオペンチなど工具一式もあると安心です。また、ちゃんとした工具なしに作業するのは大変危険です。

 また、この記事を見てSSDへの交換作業を行い、失敗してLOOXなどを壊してしまったからといって、筆者も編集部も責任持てません。あくまでもご自分のリスクで作業を行ってください。

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