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さあ、ようやく新刊がでました。「ガラカメ」こと「ガラスの仮面」第43巻。
4年ぶりの新刊よぉ。待ちくたびれたわ。

天神のTSUTAYAにいったら、コミック売り場は地下なのだけど、1階の入口付近の
ワゴンにてんこ盛りで「ガラスの仮面」新刊販売中でした!!
そそくさと握って、レジにいったわ。
TSUTAYAポイントをつけてもらうのを忘れたくらい、興奮してたわ。

帯は、世界のニナガワも激励メッセージ。
「いつまでも待たせないで!」

同感でっす。

前の巻では、いきなり携帯電話が登場して度肝を抜いたわよね。まあ、磯野家じゃないんだから、それくらいの急激な進歩は仕方ないわ。

この巻では、紅天女の試演がいよいよ近づくわよ。
北島マヤと、姫川亜弓の役作りは。
そして、紫のバラの人・速水真澄とはどうなる?

しかし、新刊を2ページ読んで、閉じました。

・・・だってさぁ。
もったいなくて、読めません・・・。

次の新刊はまた、数年後になるのは間違いないんだもん。

35巻くらいから読み直して、気分を高めて、43巻に突入したいなぁ、
とスケジュールを考えています。

でもねー!!
読んだ人がストーリーをしゃべっているのをうっかり聞いてしまうほど
悔しいことはないし。
ならば、やっぱり新刊をいますぐ読んで、後から読み直しをするか、とか、悩みます。

ところで、こんな遅筆だとさ。
今一番心配なのは、美内すずえ先生の健康よね。
もしものことでもあって、ガラスの仮面が未完にでもなったら
どうしよう、と気が気ではない。

どうぞ、美内先生に、ウイルスとか飛んでいきませんように!!

マンガの新刊でそんなに喜べるなんて、幸せですねー、トコさん。
と、オ~ヂはあきれているんだろうなぁ。

タントーヨシダ:
まあ、昔読んだ北斗の拳を再読したときより100倍くらい
うれしいんでしょうねぇ。