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 こんなことができればいいのでは?と、我がプラスワンアオキチームのIT化アイディアを、筆者の視点で前回コラムの最後にまとめてみたが、チームの世話役である”もりかわ”氏からも、別のアイディアが届いた。

 とはいえ、理想・妄想と現実の世界は違う。何ができて、何ができないのか。どこまでは時間的に間に合って、何をあきらめるべきなのか。2月のレースまでには、もう時間がない。慶応大学・日吉キャンパスにある杉浦准教授の研究室に集まり、開発の優先順位を決め、いよいよセパンバージョンの最終仕様を決めた。

ロールバーに設置するミニUSBディスプレイ。こちらには、メッセージ系の表示を予定

機材を詰め込む前の状態

LAPCOMデータロガー、電源系、ルーターなどは、助手席スペースに配置する

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