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 NTTドコモは昨年11月から「iコンシェル」「iウィジェット」という新サービスを開始している。すでに、必要な機能やサービスが出そろい“停滞感”すら感じられるケータイ業界。しかし、この2つのサービスは、使い方によってはユーザーの利用メリットが大きく、広く普及する可能性もあると感じている。今回はビジネスマンが使うという視点からiコンシェル、次回にiウィジェットを紹介したいと思う。

 iコンシェルはNTTドコモが冬モデルとして発表した全22機種のうち13機種に対応している。月額210円の利用料がかかるが、対応機種を購入後最大30日間は無料で試用できるようになっている。

 iコンシェルの利用契約をすると、待受画面に「マチキャラ」という動くキャラクターが表示される。初期設定では執事(コンシェルジュ)の羊である「ひつじのしつじくん」が表示される。ユーザー向けの情報が配信された場合に、このキャラクターが話すようにメッセージが書かれた吹き出しが表示される仕組みだ。なお、このマチキャラは、ダウンロードした別のキャラクターや自作したアバターなどに変えることもでき、端末によっては、異なるキャラクターがプリインストールされている。

iコンシェルを利用すると、待受画面に動くキャラクターが表示されて、ユーザーに合わせた情報を知らせてくれる
iコンシェルを利用すると、待受画面に動くキャラクターが表示されて、ユーザーに合わせた情報を知らせてくれる
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