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「トコさん、東京ってバームクーヘンはやっているんですか?」
ディレクターが尋ねる。

「うん、そうね~。去年からだけど、シロガネーゼのお家とか行くと、
友人が、手土産でバームクーヘンを持ってきたりしてたよ」
「やっぱりそうなんだ」
「専門店もいろいろできてるしねー」

などと、話していたが、実は、いま最も行列のできる
■「年輪や」のバームクーヘンは食べたことがなかった。

銀座をぶらぶらしていたら、いつもは閑散としている松坂屋前に
人だかりが出来ていたのは、「年輪や」路面店のオープンだったしね。

「年輪や」では
巨大チクワのようなバームクーヘンを店頭で焼いています。

■今回は、ぜひとも食べておかなきゃ、と行列の途切れる夕方行きました。

(限定の消費期限1日の生バウムは、昼頃に売り切れるので、
それを食べたい人は、午前中に行くべしー)

■で、こちら、丸いほうが、柔らかいバーム(1050円)。
棒状が、硬いバーム(760円だったような)です。

直径20センチくらいあるので、お値段もお手頃よね。

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■切ってみました。

[画像のクリックで拡大表示]

■柔らかいほうは、ナイフの重みで切れるくらい柔らかく、さらにしっとり。
こりゃあうまいっ、と、一気に、ホールの半分くらい食べちゃったわ。
■硬いほうは、外側がパリっとサクサク。
なかは、ずっしり感のあるものだったわ。

どちらもうまいが、柔らかいほうがトコフェバリットってことで決定。
しかし食べすぎが恐いわっ。

■さあ、次は麻布十番『あん梅』の干物ですー。

(ウエンディーズに向かって左側の道を進むと、すぐ)。

年末は、注文殺到のため、店頭販売がなくなっていたんだけど、
今週は大丈夫でしたー。
(トンネルズの番組で紹介されたため)

干物と、焼いてある干物とあって。
「どっちが美味しいですか?」
尋ねたら

■「焼いてあるほうが、炭火で焼いてるから、ふっくらしてお勧め」
と、店主にリコメンドされました。

(トコの風体を見て、こいつじゃ上手に干物を焼けないだろ、と見透かされたのかも)

真空パックされた干物たち。

焼サバ・焼シャケ・西京漬けの焼シャケ。

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お湯に入れて温めるので、部屋が魚臭くならずによかったわ。
しかも、うまいっす。

ただ、ネックは、ちょっと高価。
3つで2500円ほどでしたわ。

■あっ、麻布十番では、『福島屋』のおでんの持ち帰りも、おすすめよー。

タントーヨシダ:
おっと、突入話のあとに突入後の話が来るとは。
会社から近いのに、あん梅は聞いたことがある程度で、知らないところばっか。