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ジャーニーに続いて、またまた音楽ネタ…

 とりあえずあれからジャーニーにハマってしまい、「DARAO」で「Arnel Pineda」と検索して、新生ジャーニーの動画を次々に流して楽しんでいる筆者なのであった。まあ、ジャーニーの曲ってすごく耳につく感じで、気がつくと口ずさんでいる自分に気づく。すごく親しみやすいメロディライン。これだけ分かりやすいってことは、中高生の頃の「硬派気取りカッコつけ同級生男子」は、死んでも「ジャーニー大好き」とは言わない(言えない?)わけだ。まあ、陰では聴いてただろうけど…(笑)。

 で、またまた音楽ネタだが、今度は女性シンガー。そのうえF1がらみ。そういえば去年、かのルイス・ハミルトンがF1チャンプを決めた時にピットにいた女性は、「プッシィ・キャット・ドールズ」のメンバーだという。まあ、「プッシィ・キャット・ドールズ」ってのはどんなグループでどんな活動していてどれほど人気があるのかは知らないけど…。まあ、名前から言ってちょっと(かなり?)セクシー路線かな…みたいな。

今日紹介するのは…「エル・スエニョ・デ・モルフェオ」というスペインのロック・グループ

 で、今日紹介するのは「プッシィ・キャット・ドールズ」ではない(当たり前だ)。ルイスの前々年とその前の年の連続チャンプ、ミハエル・シューマッハを(2年連続で)倒した唯一の男、スペイン人F1ドライバー、フェルナンド・アロンソくんの奥様(正式には結婚していないという話も)、ラクエル(「ラケル」のほうが本来の発音に近いらしい)・デル・ロザリオさん。

 彼女はスペインのロック・グループ「El Sueño de Morfeo」(エル・スエニョ・デ・モルフェオ。「モルフェオの夢」という意味。「モルフェオ」とは、夢や眠りの神様のこと)のリード・ボーカル。スペインじゃあかなりの人気グループらしい。

 公式サイトでは、彼らの音楽を聴くことができる(サイトに接続するとすぐに音楽が流れるので注意)。公式サイトの上にある「Multimedia」の「VIDEOS」から、画面はすごくちっちゃいけれど、いくつか視聴することが可能。

 筆者は3年ほど前、彼女の音楽を聴きたいと思い、いろいろと探してみたが、当時は日本での入手は非常に難しかった。というわけで、米国のiTunes Storeで曲を購入(その後CDやDVDも入手したけどネ)。なかなかスペインとか、遠い国の音楽って、触れる機会って少ないよね。

 そしたらこれがなかなかイイ。彼女の明るく伸びやかで、しかも繊細な声が、心にぐっと来るのだ。スペインぽく切ないマイナー調のものや、彼女の声に良く合った、前向きっぽいバラードとかノリノリのラブソングとか。今までに2枚アルバムを発表している。

 今では日本のiTunes Storeでも扱っている(iTunesが必要)し、各種音楽サイトでの配信、Amazonで輸入盤CDの取り扱いもあり、わりかし簡単に購入できる。