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 2月18日に六本木ライブラリーで「シナプス」と名づけた講演、対談シリーズをスタートしました。初回ゲストにはPC Online読者にはおなじみ、面白法人カヤックの柳澤大輔さん。以前からお会いしたかったのですが、このシリーズを始めるにあたってぜひ、ということで出演をお願いしたところ、快諾いただきました。

100名を超える参加者がつめかけました
100名を超える参加者がつめかけました

初めてお会いして、ぶっつけ本番の対談。僕にとってかなりの冒険です
初めてお会いして、ぶっつけ本番の対談。僕にとってかなりの冒険です

 このシナプス、六本木ライブラリーで行う前には、実は松竹社内で有志の勉強会としてスタートしました。そのときも起業家や新規事業プロデューサー、デザイナーなど、僕が会いたい人を勝手にセレクトしてお呼びして、お話を伺っていました。

 もし僕がひとりで、「会いたいのですが」と言ってもなかなかお会いできない人には、このようにして僕以外の聴衆を集めた上で、「ぜひお話を」とお願いする。これだけでもずいぶん、お会いできる可能性が高まります。自分以外の人を巻き込むことによって、ある種のレバレッジを利かせるわけです。

 2月からは会場を六本木ヒルズのライブラリーに移すことで、さらに多くの参加者を呼ぶことができるようになります。普通だったら呼べないような人を、今後もどんどんお呼びしていこうと思います。(ちなみに、このシナプスは六本木ライブラリー会員のみの参加になります)

 本を読んで知ることと、こうして直接話を聞くことの間には大きな差があります。柳澤さんのひととなりに触れることで、本で書いてあることの裏にある思想や価値観を、言葉を介さないで直接感じ取ることができます。ぜひみなさんも講演や勉強会を計画して、会いたい人を呼んでみてはどうでしょうか?