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 「TOUGHBOOK」はパナソニックが法人向けに用意しているモデルで、工事現場や車載での使用を想定しており、その頑丈さには定評がある。13.3型液晶を備えた「CF-30」がリニューアルしたので、早速レビューしてみた。

 「TOUGHBOOK」を初めて見ると、普通のノートパソコンとは全く異なるインパクトのある外見に驚くだろう。マグネシウム合金を採用したパソコンは多々あるが、キャビネット全体をマグネシウムで覆っているのだ。表面には特殊コーティングを施し、ひっかき傷なども付きにくくなっている。底面にはエラストマーコーティングを施し、机やクルマのボンネットが傷つくのを防いでいる。その分、厚さは64.5~69.5mm、重さは約3.8kgとヘビー級だ。

パナソニックの「TOUGHBOOK CF-30 CF-30FR1AJS」
パナソニックの「TOUGHBOOK CF-30 CF-30FR1AJS」
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天板はごついアルミ製で、周囲を樹脂でカバーしている
天板はごついアルミ製で、周囲を樹脂でカバーしている
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