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日経パソコン

「日経パソコン」誌に「書く」ようになって気づいた、この「おトク」…

 「日経パソコン」誌に特集や連載記事を書かせていただくようになって、はや1年あまり。何かで書いたかと思うが、無謀にも読者用のお問い合わせフォームで「何か書かせていただけませんか?」と書いて送ったのがきっかけ。そこで「便利なユーティリティソフト」を「試しに数回書いてみない?」とご提案いただいて、それがなぜか今まで長期にわたって(執筆時現在で、58回)続いている、というわけ。

 そのほかコラム「信州発ITライターの憂鬱」、この「恋するおトク面白サイト」のPC Onlineの連載、「日経パソコン」誌でも特集やらユーティリティ連載(「涙が出るほどうれしいピリ辛ソフト」)やらと、今では筆者の生活に欠かせないほどお世話になっているのは事実。

 こういう感じでいろいろ書かせていただくようになってから、筆者の「おかん」が「アンタの書いてる記事ってどこで読めるのよ」と言い始め、PC OnlineのURLをまずは手始めに教えたものの、どうもピンとこないようだった(URLの入力が難しいのか。確かおかんの家のPCにブックマークを残して、操作は教えてきたはずなのだが…笑)。

 で、ならば「日経パソコン」誌を購読したらどう? という感じで、「じゃあWebから申し込んでおこうか~」という感じで、購読申し込みページを見て驚いた。

 「3年購読ってメチャメチャおトクじゃん、それに、らくらく購読コースで3年購読を申し込めば、さらにまたもっとおトクじゃん」。

 というわけで、筆者に輪を掛けて「締まり屋」の「おかん」にページを見せたところ、その場で即決。ただし、彼女はクレジットカードを持っていないので、通常購読コースでの申し込みではあったが。

図01 「おかん」とともに驚いた「日経パソコン」の購読申し込みページ
図01 「おかん」とともに驚いた「日経パソコン」の購読申し込みページ
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 そんなこんなで彼女は「日経パソコン」に筆者の記事が載っていると、大騒ぎで親戚やら(彼女の)友人たちやらに見せまくり、筆者はうれしいやら恥ずかしいやら。ただしこの「日経パソコン」の購読が彼女のPCスキルアップにつながっているのかどうかは…誰も知らない(笑)。