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 Apple Store Ginzaの「One to Oneパーソナルトレーニング」で「iLife '09」の使い方を体験トレーニングさせていただいたというのが先週までのお話。
 「iLife '09」は、音楽を作る「GarageBand」、映像を編集する「iMovie」、写真を管理する「iPhoto」、Webサイトをデザインする「iWeb」、DVDを作成する「iDVD」という5つのソフトウエアからなるパッケージだが、一応自分でWebサイトを作っているということで「iWeb」はパス。iDVDも今回は旧バージョンからの目立ったアップデートはないため、残り3つのソフトの使い方を教えていただくことにした。

 今回バージョンアップした「GarageBand」の目玉は、なんといってもピアノとギターが習える「基本レッスン」という機能。
 これは、ピアノやギターの先生が楽器の基礎から教えてくれるビデオ、演奏と連動する楽譜、画面上でアニメーション化された楽器など、インタラクティブな方法で演奏の基礎が習えるというものだ。
 さらに「アーティストレッスン」という機能もあって、著名なアーティストがビデオでレッスンしてくれる。
 この「アーティストレッスン」は、楽器のレッスン以外にも、どんな経緯で作曲したのか、何からインスピレーションを受けたのかなど、ほかでは聴けない楽曲の裏話が聞けるという。
 現在、数人のアーティストがラインアップされているが、あいにく洋楽にまるで疎いものでSting先生しか知らなかった。他の先生、ごめんなさい。
 今後、私も知っている先生が増えるとウレシイ。ピアノなら山下洋輔とか矢野顕子なんかいいなあ。ギターなら…ええと、誰がいいだろう、ポルノグラフィティの新藤晴一とかMr.Childrenの桜井和寿とかがレッスンしてくれたら我が家の中学生の息子が喜びそうだ。
 あ、そうだ、例えば田端義夫が「大利根月夜」の弾き語りを指導してくれたら、今までとは違う層のユーザーがMacを買うようになるかもしれない。いやいや、むしろ海外の「GarageBand」ユーザーから人気が出るかも。オー、バタヤン、エキサイティング!

「GarageBand」の画面。マン・ツー・マンで教えてもらう感じ。外国人の先生だけど、日本語に吹き替えてあるので安心。
「GarageBand」の画面。マン・ツー・マンで教えてもらう感じ。外国人の先生だけど、日本語に吹き替えてあるので安心。
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コードの押さえ方など、初歩の初歩から教えてくれます。
コードの押さえ方など、初歩の初歩から教えてくれます。
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