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トコHPリニューアル作戦は着々とすすんでいる。へなちょこな感じがいいかな~、と思ったので、I屋案で進めてもらうことに。

「I屋案で進めさせていただきます。つきましては、今後の進行もございますので、○日までに、トコ様に手書きのデータをいくつか書いていただきたいと思います」

と返事が来ていた。「リンク」とか「新着情報」という文字をトコ自身に書いて欲しい、というのだ。

■まだその期日には1週間以上あったので、「かしこまり~」と了承したメールを返信していた。

さあ、しかし、その1週間は、朝日新聞の担当が、長期出張に行くので、2回分、原稿を出さねばならずジタバタしていたのよ。
で、ようやく出稿してほっとしていたある朝、(なんか、締め切り的なものがあったような気がするなぁ・・・)と受信箱をさかのぼっていたら、手書きデータ提出期日の、当日じゃんかっ!!

■いやいや、当日と言っても、手書きデーター締め切りメールを発見したのが午前中なので、夕方6時までに届ければいいとして、時間的に9時間は大丈夫である。

余裕だ。

数枚残っていたスケッチブックに、黒色マッキーで、書き始めた。
しかし、黒色マッキーが、かすれて、うまく線が引けない。

「こ、こんな時に、インクギレかよっ」

プリンターとかも、なぜか、大切な時にインクギレとかするよね~~~。
プンスカ。

■仕方ない。PCで処理するならば、色変更は簡単なはず、と
茶色のマッキーで書いた。

書いたのはいいが、スケッチブックがでかくて、スキャナーに挟まらない。
ていうか、どのくらいの解像度(←でしたよね)で送れば適切なのかも、わからないし、それ以前に、どうしたら、解像度が変更できるのか、知らないのであった。

■仕方ない。スケッツブックごと、直接、届けるか。

■立て続けに、仕方ない状況が発生。
人生は、仕方ない、といううアキラメの積み重なりでなりたっているのだなぁ、と感じた。
(えっ、オ~ヂはアキラメないタイプなの?)

そして、デカイスケッチブックを抱えて、シーアールに向かったら、なんと、

■会社中が、ダンボールだらけ・・・。
先日撮影した会議室も、なくなっている・・・。

「だ、だいじょうぶ?どうしたの?」

「はっ、すすみません、現在引越し中で。こじんまりなる予定なんです」
「そっか、いまは、どこも、縮小に向かってるよ~。ふつうふつう」
と、激励した。
さらに、社長BBさんの部屋がなくなるらしく、
「今後は、BBさんのデスクは、丸見えになる予定なんです」
だって。

BBさんは、隔離していたほうがよくないか?
歩くたびに自分のPCのLANケーブルを引っ掛けてたし。
(社内は無線が飛んでいるのに、自分のPCは無線を受け付けないって
有線を貫いているんだよ。新米モバイラートコでも、それはいかがなものか、と思う)

まあ、それはさておき。

[画像のクリックで拡大表示]

『シーアール』トコHP担当チーム。
プログラムタントーのF田さん。
(トコの、謎のど素人な質問にも、ていねいに答えてくれている)
色あせたスケッチブックをしっかり握り締めているI屋さん。
いつもニコニコN田さん。

3月末か4月頭のリニューアルが目標だよん。
この連載のリンクもばっちり張りまっせ!!

タントーヨシダ:
うちのリニューアルと近いですね。
そろそろ「真っ白に燃え尽きたぜ……」となる日も近いのか(遠い目)