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 原稿書きでは、いろいろなことを調べる必要があります。記事として公開されるわけですから、事実は正確に記述しなくてはなりません。そこで、執筆中には、インターネット検索を頻繁に行います。

 先週のこと、筆者は、ネットブック関連の記事を執筆している最中に価格動向を知る必要があったために、ネットブックの価格をあちこちのサイトで調べていました。

 以前にこの連載で書いたように、ネットブックは、新製品が出るたびにメーカー希望小売価格が下がっており、現在では4万円を切った機種も出てきました。レノボの「Idea Pad S9e」もそんな機種の1つでした。

 ところが、価格を調べていると、サイトにユーザー登録するという条件はあるものの、IdeaPad S9eが期間限定で3万800円(税込み、送料無料・ポイント10%)というものを見つけてしまいました。

 あー、これは安いなぁと思った次の瞬間には、ついついカートに入れてしまい、先週の土曜日に製品が到着しました。なんだか、ミイラ取りがミイラになるということわざを地で行くような行動です。

 筆者の場合、以前この連載で書いたように、交換できるHDDとBluetooth、そして追加バッテリーが入手可能なことが最低限の条件です。また、ノートPCの液晶は、交換ができないのでやはり重要なポイントです。レノボの場合、大手量販店で追加のバッテリーやACアダプターを入手可能なので、あまり問題はなさそうです。

 衝動買いではありますが、いちおう原則は押さえました。