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デュアルダイアモンド購入、思い立ったよね、うんうん。背中を押すどころか、トコをガケから突き落とそうとしているよね。PC Onlineは、恐ろしい編集部である。

しかし、これだけ通信費で痛い目にあうと、余裕である。

現在、ガケから下をみながら「あまり痛くない場所はどこかなー」と捜す余裕も出てきた。
あまり痛くない場所、つまり、それは、毎月の出費である。

■「初期費用が安い」に飛びつく時代は終わった。
どうせ2年縛りだ。24カ月積み重なる支払いのほうを重要視したいわい。

フフ、われながら成長だ。

さて、イー・モバイルには、「ケータイプラン」と「ケータイ定額プラン」がある。
(今回は、電話機能つきのデュアルダイアモンドの検討なので、
データプランは除外してます)

昨日紹介した、580円&事務手数料無料は、「ケータイ定額プラン」のサービスなのよ。

■「ケータイ定額プラン」

通話料:基本使用料780円。(イーモバ同士通話無料など特典あり)
データ通信料:無料通信が1000円分で、《上限4980円》。

■「ケータイプラン」

基本使用料(データ通信料・無料データ通信1000円分込み)
10000円~《上限4980円》。
(イーモバ同士無料通話の特典のためには、さらにオプション980円/月が必要)

と、こんな感じだ。やっぱ定額プランがお得なような気がするが。
イーモバは2台目携帯。電話機能よりも、データ通信がメインの利用方法だ。

でっ!!

■『変動するデータ通信従量制料金』の部分に新米モバイラーは着目した。

「ケータイ定額」のほうは、パケット0.084円。
「ケータイ」のほうは、パケット0.042円である。

つまりっ『定額は、パケット料金が2倍』であるぞよ!!

■すると、おなじ1000円分の無料データ通信でも、

「ケータイ定額」は約1万2000パケットしかなく。
「ケータイ」は、約2万4000パケットと大差となる。

その後は、使ったパケット量だけ課金されるシステムなので、
■《上限4980円》に達するのには単価の安い方がいいに決まっている。

「ケータイ定額」は4万7619パケットで上限に達し、
「ケータイ」は、9万5238パケットでようやく到達よぉ。

■結論!!

データ通信を主に利用するなら、
パケット料金の安い「ケータイプラン」を選ぶべしっ!!

で、今まで、
■『毎月どのくらいパケットを使ったか』を
イー・モバイルのエム・ワンのパケット使用量で調べてみた。
(エム・ワンはデータプラン4980円の使い放題で契約中)

(なんか、記者みたい!!)

すると。

1月8490パケット(少ないが、ダイアちゃんを借りていたからね)

2月12万2483パケット

3月16万7481パケット

■ゲッ。普通に使ったら、とっくにデータ通信料の上限に達しているじゃん。

こんなにこまごま計算したのに、結局、どっちにしろ、上限ですか。
つまり、上限データ料金プラス通話料で、
毎月5800円前後が必要となるのかなぁ。

■今までの、エム・ワンより安くなるかと思ってたけど、高くなるじゃん。

ブツクサブツクサ。
でも、思い立っちゃったしなぁ・・・。
今日は、ラッキーデーらしいしなぁ。(←何のラッキーデーかわからないが)

タントーヨシダ:
すごい。パケット使用量を見れば、一目瞭然ですね。
16万7481パケット(1パケットは128バイトなので、20Mバイトほど)。
PC Onlineのトップページが1MB弱くらいですから、20回見るくらいですね。
モデムとしても使えることを考えると、20MBなんてすぐいっちゃうから、特なのかも。
うーん。