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 レノボ・ジャパンの「ThinkPad W」シリーズは、ハイスペックな装備のモバイル・ワークステーション。その最新モデルに、セカンドディスプレイを搭載した怪物級の「ThinkPad W700ds」がお目見えした。もとより17型の大画面液晶ディスプレイを搭載しているのに加え、ノートパソコンで初めて2つのディスプレイを搭載しているのがウリ。テスト機をお借りできたので、さっそくレビューしてみた。

 今回試用した「ThinkPad W700ds モニタープログラム用パッケージ」(以下W700ds)は、CPUにインテルのCore 2 Extreme QX9300を搭載し、400GBのハードディスク、4GBメモリー、そしてセカンドディスプレイを備えるシリーズ最高峰モデルだ。直販サイトでの価格はキャンペーン価格で83万8425円(4月7日現在)とこちらもハイエンドだ。

 外観はThinkPadらしいブラック一色で、エッジの立ったスクエアなデザインになっている。ただ、17型ディスプレイを搭載するノートPCなので、フットプリントの広大さはかなりのもの。しかも厚みが5cm以上あるので迫力がスゴく、重さは5kgとヘビー級だ。

レノボの「ThinkPad W700ds モニタープログラム用パッケージ」。迫力のボディーが目を引く
レノボの「ThinkPad W700ds モニタープログラム用パッケージ」。迫力のボディーが目を引く
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ThinkPadらしい黒一色にロゴが配置されたシンプルな天板
ThinkPadらしい黒一色にロゴが配置されたシンプルな天板
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