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さてさて。リビングのソファーを買い換えることにしたのよ。
十年近く使ってきており、まだまだ使えるが、「あきちゃったんだもん!」。

春ですね~。

しかし、金額の張る買物だ。
単なる、「あきちゃったんだもん!」では、自分に都合のいい言い訳が出来ない。

そこに、渡りに船である。
ドクターコパさんの

■「新しいものを手に入れることにより、運が高まる」
という、ドクターコパ友の会会報の言葉がビビッと来た。
(トコは、コパ友の会の会員なので、毎月会報が送ってくるのよ~)

で、自分の都合のいいようにピックアップして解釈できるのが、
風水のいいところである。

しかぁし、ここは、ほれ、念には念を入れて。
おススメのソファーの色を教えていただきたい、と、
コパさんにメールをして質問をした。

■「リビングのソファーを買い換えたいのですが、何色がいいですか?」

すると、すぐに返事が来た。

■「トコさん宅のリビングなら、白からベージュだね」

ですって。

コパさんの銀座のお部屋のソファも、白っぽいベージュだったわね!!
と、うなずいた。

(もちろん、リビングが西側にあったりしたら、やっぱり黄色よ。
うのちゃん宅の西側のソファーは、コパさんのアドバイスで、
インテリアの邪魔にならないイスの裏に、黄色の布を張ってあるんですって~。
なので、表面をその色にする必要は、ないのよ~。)

で、白っぽいベージュのソファーを注文した。
しかし、問題は、今までのソファーの処分である。
棄てるのももったいないなぁ、と考えていたら、長男が
「おれにちょうだい」と言ってきた。

ヒャッホウ!!ラッキー!!

■トコに都合のいい言い訳、パート2である。
「息子に譲るから、ソファーを買わねばならない」である。

・・・あっ、逆か。

「ソファー買うけど、今あるやつを息子に譲るから許してちょんまげ」
であった。

■ところが、である。
うっかり、東京へソファーを送る件を引き受けたけど、家具店では、断られた。

「古い家具の引き取りはおこなっておりますが、
古い家具の他の場所への配送は、出来ませんねぇ」

「げっ、どうして送ったらいいんでしょうか?」
「そうですね、L字ソファーだと、引越し便になると思います」
「どこか、業者さんとかご存知ですか?紹介してー」
「いえいえ、うちのほうはそのようなことは・・・」

■てんやわんやはそれからである。

引越しの有名チェーンに数件電話したが。

■ちょうど、3月末から4月中旬までは、1年で最大の引越しシーズン。
つまり、引越し屋さんにとっては、稼ぎどき!である。

■通常の時期であれば、日にちを指定しなければ、割引になるのだが。
それすら通用しない。

■さらに、ソファー1個でも大型(2.5m×2.5m)
なので、引越しトラックを1台出さねばならない、だって。

■『東京までだと、13万円になりますねー』と言われた。
「ゲロゲロ、13万円も!!!!」

しかし、食い下がるトコ。

■「そういえば、『乗り合い便』みたいなので、トラックの空いているスペースに
安く乗せてもらえる場合があるって聞いたけど?」

「あっ、そうですね。混載便です。しかし、ご希望の日に、同じルートがちょうどあって、そのトラックの荷台が空いていればということになりますが」
「ちょっと調べていただける?」

希望の日程を数日分、かなりフレキシブルに伝えたら、調べてくれた。
「○日なら、福岡から、渋谷まで行くトラック便に、空きがあるかもですねー」

「わおっ!!それでお願いしたら、おいくらですか?」
「えっと、混載便で福岡ー東京でしたら・・・」
「(ドキドキ)」

■「混載便でしたら、『7万円』です」

「(ガガーン)わわわ、高いんですね」
「今の時期はですねー、ピークですから」
と、逆に謝られた。

しかし、ピーク時期でも、今週中にソファーを送り出さねば、
新しいソファーが部屋に入らないんだよねっ。

もう、送るのはあきらめて、
処分して、イケアで新品買ってやろうか、と考えた。
送料以下で買えるよね~。

タントーヨシダ:
迷わず処分ですね。私なら。
おっと。来週のリニューアルに向けて、今週はさらっとコメントなり。