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「浜名湖和紙タオル」(1枚1260円)
「浜名湖和紙タオル」(1枚1260円)

 浜松市西区にある静岡濾布(ろふ)が製造する「浜名湖和紙タオル」は、その名にある通り、素材の50%に和紙が使われている浴用タオル。表面を特殊加工した5mm幅のテープ状の「和紙」と、木質パルプが原料の「テンセル」、熱を加えることで「収縮する糸」の3種を同時に織り合わせることで、熱湯に入れると糸は縮むが和紙とテンセルは縮まず、表面に独特のやわらかな風合いを持つ網状の織り目ができあがる。

 「しゃぶしゃぶ」をイメージすれば分かりやすいだろう。肉を熱湯に浸けると繊維が縮み、平らだった肉が凹凸になる。原理はこれと同じである。

 ナイロンタオルとは異なり、素材の多くに和紙を使っているこのタオルは、肌ざわりもなめらかで、乾きが速く、雑菌やカビも発生しいくい。表面にできる凹凸は、せっけんを使わずとも皮脂汚れや古い角質をきれいに落とし、ユーザーからは「アトピーやアレルギー体質でも安心して使うことができる」という声も多く届いている。

独特のやわらかな風合いを持つ網状の織り目が特徴
独特のやわらかな風合いを持つ網状の織り目が特徴