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 最近の家電は進化のスピードが速い。「過熱水蒸気」で調理するオーブンレンジや、オゾンで雑菌やニオイを除去する洗濯機など、新しいコンセプトの製品がどんどん増えている。省エネ技術の開発話は「プロジェクトX」のようで興味深い。さて、気になった家電は、性能や価格だけでなく、ランニングコストも見てみよう。例えば1位の「エネループ」。三洋電機のホームページによると、(充電池価格+充電器価格+電気代)を電池寿命の約1000回で割ると、1回当たりのコストは4円。乾電池1000本と比べれば、その差は歴然。エコ家電は環境だけでなく家計にも優しいのだ。