PR

この記事で掲載した作業を実行する際は、すべて自己責任でお願いします。作業やトラブルなどに関するお問い合わせには、一切お答えできませんので、ご了承ください

 

 もうすぐゴールデンウイークです! 新緑がすがすがしい休日にやりたいことといったら、パソコンのパワーアップですよね(笑)。

 私は、昨年のゴールデンウイークに、白い「MacBook」のHDDを換装しました。今から3年前に買ったものなのですが、CPUは2.0GHzのCore 2 Duo、2GBのメモリー(自分で1GB増設)なので、動作は快適。ただ、HDD容量が80GBしかないので、音楽や写真のデータを入れているうちに、いつの間にか残りが15GBしかなくなっていたのです。

 どうしたらよいものか、悩みに悩んだ末、内蔵HDDを換装することにしました。白いMacBookの内蔵HDDは、2.5型のSerial-ATA。私は1年前、東京・秋葉原で1万円くらい出して250GBを手に入れましたが、今なら同じ値段で360GBも夢ではありません。

 換装作業には、ネジ穴が「*」の形状になっている「トルクレンチ」というネジ回しも必要です。HDDと一緒に購入しておくといいでしょう。大手カメラ量販店では各種サイズがセットになって3000円程度で売られていましたが、数本のネジを外すだけなのに、これは明らかに高い買い物です。ガード下の店を探すと1本1000円くらいのものもありますので、みなさんもじっくりお買い得品を選んでくださいね。

 私は几帳面といわれるA型です。日ごろから、MacOSのバックアップ機能「TimeMachine」を利用しています。外付けHDDの中には、MacBookの過去のデータやシステムがそっくり入っているので、いつでも換装のための準備は万端でした。こういう危険な作業をする前は、必ずバックアップを取っておきましょう。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料