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 パソコンのポインティングデバイスと言えば、多くの人は「マウス」と「パッド」を思い浮かべるだろう。しかし私は「トラックボール」+「スティック」派だ。マウスよりトラックボールが好きなのは、マウスパッドのような操作スペースが必要ない点だ。

 ここ数年は、自宅のデスクトップパソコンでもスティック付きのコンパクトキーボードを使用しているが、昨年末にロジクール、そしてこの4月にケンジントンから、それぞれ高級トラックボールが発売され、俄然興味が出てきた。

 そこで今回は、ロジクールの「Cordless Optical TrackMan(TM-400)」と、ケンジントンの「SlimBlade Trackball」の2台を紹介しよう。

左がロジクールのCordless Optical TrackMan。幅92×奥行き153.5×高さ54.7mm、223g(電池含む)。右がケンジントンのSlimBlade Trackball。幅133×奥行き150×高さ60mm。306g。Cordless Optical TrackManの方がコンパクトだが、本体が丸みを帯びており実際には大きく感じる
左がロジクールのCordless Optical TrackMan。幅92×奥行き153.5×高さ54.7mm、223g(電池含む)。右がケンジントンのSlimBlade Trackball。幅133×奥行き150×高さ60mm。306g。Cordless Optical TrackManの方がコンパクトだが、本体が丸みを帯びており実際には大きく感じる
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Cordless Optical TrackManのボール(左)より、SlimBlade Trackballのボール(右)の方が11ミリほど大きい。大きい方が細かい操作がしやすいが、SlimBlade Trackballのボールはその分重い。TrackManのボール表面の模様は、光学センサーで動きを読み取るための印。SlimBlade Trackballはレーザー方式を採用しているためか、ボール表面の模様が遙かに細かい
Cordless Optical TrackManのボール(左)より、SlimBlade Trackballのボール(右)の方が11ミリほど大きい。大きい方が細かい操作がしやすいが、SlimBlade Trackballのボールはその分重い。TrackManのボール表面の模様は、光学センサーで動きを読み取るための印。SlimBlade Trackballはレーザー方式を採用しているためか、ボール表面の模様が遙かに細かい
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