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JamLegend

筆者の「音ゲー」歴の数々…

 コラム「信州発ITライターの憂鬱」を読んでいる方はご存じだろうが音楽大好きの筆者は、自分でもゴキゲンに音楽をプレイしてみたいと常々思っている。でも、なかなか楽器までは手が出せないから、そういうときは「音ゲー」(音楽ゲームの略)。大抵はリズムに合わせて指定のボタンを押すって感じ、カンタンで超楽しい。ゲームが苦手な筆者でも大丈夫(笑)。

 ところで筆者の「音ゲー」歴はけっこう古い。1996年に発売された初代プレイステーション用の「パラッパラッパー」に始まり、「スペースチャンネル5」とか、いろいろ。ゲーセンでは下手の横好きで「サンバDEアミーゴ」「シャカっとタンバリン! 」「太鼓の達人」…。

 そうそう、今まで一番ハマったのがプレイステーションの「STOLEN SONG」。これは、元BOΦWYの布袋寅泰氏が実写で登場する、けっこうハラハラドキドキなストーリー仕立ての音ゲー。

 それにしても、プレイが下手だと曲を途中で止められ、登場する音楽スタッフにもそっぽを向かれてしまう。そこで登場するのが布袋氏本人。「ボクと一緒にやってみようヨ」と暖かく励ましてくれる彼にメロメロ。最終的にはギターの神、布袋氏とコンサートでセッションする(とはいえコントローラーのボタンを押すだけだが)。今でもこのゲームに入っている曲を聴くと、思わす指が反応してしまうのはナイショ(笑)。

 この「STOLEN SONG」以来、音ゲーから遠ざかっていた筆者なのだが、最近「ギターヒーロー」なるゲームを知り、しかも筆者の大好きなエアロスミスとセッションできるギターヒーロー「エアロスミス」版もあり、超本格的っぽいギターコントローラーが付属していて(もちろん通常のコントローラーでもプレイできる)、これはこれですごく食指が動いている。

 ただし、以前のようにハマる時間が惜しい筆者は、いまだにそれらの購入には至っていない。というのは、実はこんな楽しいサイトをみつけたからである。

PCのキーボードでプレイする音ゲー・サイト

 さあ、ここで登場、タダでけっこう(かなり?)楽しめる音ゲー・サイト「JamLegend」。曲もなかなかカッコよく、なかなかイケる。とりあえず音ゲーの楽しさを味わってみよう。

 「JamLegend」のトップページを表示したら、とりあえず「Play Now」をクリック。

図01 「JamLegend」のトップページで「Play Now」をクリック
図01 「JamLegend」のトップページで「Play Now」をクリック
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