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 みなさん、モバイルしていますか? 携帯やPHSの進化により、高速モバイル通信の時代が到来も近くなっています。いつでも、どこでも、大容量のデータをストレスなく利用できる、夢のようなブロードバンド時代が楽しみです。

 ウィルコムの次世代PHS「WILLCOM CORE」のサービスとして「WILLCOM CORE XGP」を4月27日より東京都の一部地区でエリア限定サービスを開始しました。それに先立ち、「WILLCOM CORE 3G」というサービスも開始しています。

 「WILLCOM CORE 3G」は、法人向け高速データ通信サービスです。NTTドコモのFOMAネットワーク(3G/HSDPA)を利用し、下り最大7.2Mbps、上り最大384kbpsで通信できるサービスです。加入には、5回線以上の契約が必要です。1回線当たり月額1470円(月額料金通信料の945円とインターネット接続料(PRIN)の525円)、30万パケットまでは月額料金で通信できるほか、パケット数が30万を超えた場合の上限金額は7980円となっています。なお、15回線以上を契約した場合、上限金額は5985円となります。

 今回は、USB接続型データ端末「HX001IN」(ネットインデックス製)をお借りしましたのでレビューします。なお、接続したパソコンは、OSがWindows XPのソニー製VAIOです。