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ダイエットがマイブーム、でも甘いもの食べた~い!

 以前、紹介したダイエット支援のフリーソフトを伴侶に、日々精進している筆者。着実に体重が減りホクホクなのは確かだが…やっぱりツライ(笑)。まあどうやってもさ、食べる物を減らしているから、お腹は減るよ。でも何がツライって、お腹が減るのがツライけど、ついつい食べてせっかく減った体重がちょっと戻っちゃうのが本当にツライ。だって、一瞬のマンゾクで、3日ぐらいの地道な努力が水の泡になっちゃっうわけだから、これが食べる物をガマンするよりツライってわけ。

 まあそんなわけで、死ぬほど好きなスイーツも、けっこう(いろんな意味で)ガマンしているわけだが、甘い物がどうしても欲しいときの対策を思いついた。まあ、夜とかオフのとき限定だけどネ。

筆者おすすめのスイーツ代用品とは…

 それは“リキュール”。つまりお酒なんだけど、リキュールとは、Wikipediaにあるとおり「蒸留酒に果実やハーブなどの副材料を加えて香味をスピリッツに移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製した酒」のこと。カクテルの材料としてよく使われる甘~いお酒ね。元々は薬草酒なんだけど、詳しい歴史に興味のある人は、Wikiを見たりググったりとかして調べてみるといい。

 これを盃とかショットグラスとかで一杯、ちびちびやるの。まあ、けっこう妥協のない甘さだから、クイッとあおろうと思ってもできないけど(笑)。それに、とにかくかき氷のシロップか、それ以上に甘いから、量もそんなにイケないっところがのがミソ。というわけで、量も量だからたいしてカロリーもかさまないってわけ。

 まあ、今はたいていはカクテルの材料として使われるけど、食前酒とか食後酒、気付けとか健康のためとかにストレートで飲まれていた永~い歴史もあるし、こういう歴史あるお酒を、ストレートでちょこっと味わってみるのもなかなかオツかな…って感じで。

筆者のリキュールコレクションの一部。手前左からグラン・マルニエ、ドランブイ、コアントロー、奥はアブサン、カルーア、アマレット。かなり減っているのはナイショだ(笑)
筆者のリキュールコレクションの一部。手前左からグラン・マルニエ、ドランブイ、コアントロー、奥はアブサン、カルーア、アマレット。かなり減っているのはナイショだ(笑)
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 でもお酒だからシチュエーションを選ぶのはもちろん。あっそうそう、お酒の飲めない人はゴメンね。でも、いわば養命酒みたいな(確かにWikiの「リキュール」の中に「養命酒」も載っている)、すごく甘いやつをちょこっと飲むだけだから、お酒が苦手な人でもイケるかも。まあ、でも飲用は自己責任でね。あと、アルコール度も高いから要注意ね。

 リキュールのいいところは、劣化しない(たぶん数年は軽く保つ)し、いつでも飲めるところ。スイーツもフルーツも、けっこう旬が大事だし、冷やしておくなどの準備が必要だし、その都度買いにいかねばならないのがけっこう面倒。でもリキュールなら、買っておけば、数十回は楽しめるってわけ(フルボトルは750mlぐらい、ハーフなら360mlかな)。しかも妥協のない甘さで、ちょっとですごく満足するのがイイ。ただしたくさん飲むとそれなりに悪酔いもしやすいので注意。飲む量も自己責任で。