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 快適に過ごしたいためのグッズを日々探して、その結果ぐったり疲れる日々は今に始まったことではない。しかし得ることも多い。

 中学生の頃、バイクからヒントを得て、愛車である自転車をより便利かつカッチョヨク!? 乗るため、後ろブレーキを足元に無理やりくっつけたことがあった。

 停止するときには、右手で前ブレーキ、左足で後ろブレーキをかける。ペダルから足を離してキュッと足で踏む。思わず転びそうになる・・・ん~あまり便利ではなかったなぁ。

 また通常は後ろのキャリア横に付けるサイド用の大きめの折りたたみのカゴを、自転車のフロント部分にこれまた無理やり付け使っていた。これは見栄えはサイコーに良くなかったが、サイコーに使いやすかった。小さな温泉のある港町だったので、この折りたたみカゴに釣竿と風呂セットを放り込み、釣りの後温泉に行ったものだった。

 前回のカーナビで便利さを追求してみたものの物足りないところが出てきた。最近特に仕事帰りで行きたいところがある。それは妙齢のおねぇさんがやさしくお酌をしてくれるとこでも、ゴルフの打ちっぱなしでもなく……銭湯! である。

 のれんをくぐるとふぁ~とくる生暖かな空気、洗面器のカラン~という音、大浴場で手足を伸ばししばしの浮遊感、垢と一緒に疲労が赤と青の蛇口下の水路に流れていく。ん~イイ!

 家のお風呂だとそうはいかない。さて入るか~という多少のエネルギーを使うし、冬にいたっては入ったときの冷たさ。開放感のない空間……まれに風呂は義務? と思うほど。そんな時には、銭湯。この銭湯の情報がないのだ。じゃぁ、高級HDDナビは銭湯を全て網羅しているかと言ったら疑問だし、網羅してても銭湯のために購入するのもなんだかなぁ~である。

 そこで、以前から気になっていたソニーの「PetaMap」というサイト。これはどういうものか……早い話がいろんなスポットが紹介されていて、それをソニーのPSPやVAIO、そして我がnavuシリーズなどに流し込めるというもの。さらに、登録ユーザーたちが自分で作ったスポットなどを公開して共有しちゃおうということもできちゃうらしい。