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「思い出の天気図」の横位置バージョン(昭和60年)。価格は額縁付きで7350円。サイズは縦33×横45.5センチ
「思い出の天気図」の横位置バージョン(昭和60年)。価格は額縁付きで7350円。サイズは縦33×横45.5センチ
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 明日は晴れるのか、それとも雨が降るのか。天気の移り変わりを知りたいときに、必ず確認するのが天気予報。とくに旅行やドライブなど、出かけようと考えているときは、1週間前から週間天気予報を確認してしまうものだ。

 加えて最近は、地球温暖化による気象の変化が顕著。歴史的な暖冬や、ゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な集中豪雨など、気象に関する話題が多くなっている。テレビなどでは、数多くの天気予報士が活躍していることもあり、天気に関心を持っている方も増えているのではないだろうか。

 天気予報をする上で、重要になるのは各地で観測した気圧など、気象データを元に作成された天気図だ。読者の方も中学生の頃、理科の授業で天気図を作ったことがあるだろう。かくいう筆者は、昔からの天気予報好き。個人的に、NHKラジオの気象情報番組を聞き、等圧線を自分で引いて、天気図を作っていたほどだ。

 そんな筆者が気になる逸品が、AES(オー・イー・'エス)が販売する「思い出の天気図」。気象庁が作成した過去の天気図を、印刷して届けてくれるサービスだ。対応するのは、日本で初めて天気図が作成された明治16年(1883年)3月1日から、昭和63年(1988年)12月31日まで。両親の誕生日や会社の創立記念日など、記念する日の天気図を指定すれば、贈答用としてもピッタリだ。

明治16年3月1日から昭和33年8月31日までは、縦長仕様になる。これらの天気図は、当時に手作業で作られた原版をデジタルデータに取り込み、日焼けなどの退色まで忠実に再現している
明治16年3月1日から昭和33年8月31日までは、縦長仕様になる。これらの天気図は、当時に手作業で作られた原版をデジタルデータに取り込み、日焼けなどの退色まで忠実に再現している
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