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3週間も仕事を休んで、寺に修行にはいけないわけで。
俗世間にいながら、世の中の甘い誘いと戦いつつ、集中トレーニングは進めねばなりませせぬ。(ある意味、お寺にこもるより、修行になるかもよ!!)

■さて、3日目だ。

昨日よりも、筋肉痛がひどい。
やはり、トレーニングの中一日おいて、今日来たかっ!
年取ると、筋肉痛のピークは翌々日だ。
反応が遅くなるよね~、とひしひし。

太ももが張り裂けそうにはれており、
■ギクシャクと、ロボットのような歩みしかできない。
トイレも、昨日の倍の時間がかかる。
一歩一歩、ほんの少しの段差でも、足が上がりづらく苦行じゃ。

ああ、それなのに、今日は、朝の7時半スタートで、ゴルフのラウンドである。

振れるのか、クラブ。
ていうか、歩けるのか、ホール。

最初は、朝10時過ぎのスタートだったが、サワダさんが、
「今日は、4時から披露宴だった、それまでに、上がりたい、パオーン」
などと、いいはじめ、早朝スタートとなったのよ。

と言っても、福岡は、ゴルフ場が近いので、片道は50分程度。

■朝6時に、プロテインを飲んで、シュッパーツ!!

とちゅう、コンビニによって、カロリーゼロの飲み物と、
カロリーゼロのゼリー飲料を購入。

いちいち、裏の成分表示を見て、チェックしている怪しい客であった。

■パターの時、太ももの痛みのため、しゃがんでボールが拾えないので、
マークもせずに、つづけて打つ。
ちょっとの距離でも、カートに乗る。

まあ、そんな感じなので、スコアはそっちのけ。なんとかラウンド終了。

早いスタートだったので、ラウンド後が、お昼ご飯。

「もう疲れちゃったよ、お腹ぺこぺこ」
と、クラブハウスの食堂に向かう。

■メニューを見たら。
天丼とか、トンカツとか、パスタとか、サンドウィッチとか、
全部、NG食材の固まりなのよ。

「あーあ、外食は、ムリだわー」
「えっ、どうしたんですか?」
と、同行のメークナカムラが。

「例の、ケビンのトレーニングに通い始めたのよ」
「あ、そうですか、じゃあ、ササミに葉っぱですね」
けっこうみんな詳しいのであった。

それでも、冷やし中華を注文。
上の具(野菜に、くらげに、ゆで卵など)を食べればいい、と思ったのよ。

うむ、美味しいな、運動の後は。
■ツルツル食べていたらメークナカムラが。

「ちょっとー、トコさん。炭水化物だめでしょ、ケビンは」
と、厳しく注意されてしまった。

ウゲッ、うっかり、麺も食べてしまっていた。
だめじゃん。

それから、2人で、お風呂に入ったのだが。
腰掛けて体が洗えないため、立ってシャワーを。

でも、湯船にはつかりたかったが。
どう考えても、足が痛いので、前向きに湯船に入ることはできない。

■後ろ向きになり、湯船のふちをつかんで、そろそろと、身体を沈めていたら。

メークナカムラが、
「ウハハハ、おかしいトコさん、おばあちゃんみたい」
「うるさいっ、ほんと、不自由なんだから」
「そういえば、赤ちゃんも、浴槽のふちを握って後ろ向きにおふろに入るのを
見ますけど、それは、仕方のないことだったんですね」
「そうよー、思うように動かないんだもん」
「あっ、おばあちゃんと赤ちゃんって、階段も後ろ向きに降りますね」
「わかるわ。許されるなら、這って降りたい気分。段を降りるのって、大変っ」

■帰りに、スーパーに行き、ゼロカロリー食料や、
モズクに海草サラダ、コンニャクなどを買い込んだわ。

もちろん、添えつけのタレなどは、砂糖が入っているので、NGですよ。

■うっかり食べちゃった・・・、の連続ですわ。
しかし、疲労のあまり、食欲がないのが幸いじゃ。

■明日は、2回目のパーソナルトレーニングの予約があります。

(体重は変わりません)

タントーヨシダ:
あと3日で嫌になってやめてしまう方に1000点。