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 Nokiaがアプリストア「Ovi Store」を開設するらしい。
 さまざまなジャンルの有料・無料のアプリケーションをそろえ、ユーザーは好みのアプリケーションをダウンロードして端末をカスタマイズできるのだという。
 つまり、「App Store」のNokiaバージョンということだな。むぅ。
 あなどりがたし、Nokia! 負けるな、App Store!
 私もiPhoneユーザーの端くれとして、「Ovi Store」に負けないよう「App Store」をもっともっと応援せねばなるまい。

 応援するのはヤブサカではないのだけれど、そもそも「App Store」ってなんて読むんだろう。
 アプストア? エーピーピーストア?
 前々回の「iCal」に引き続き、読めないアップル用語第2弾である。

 というわけで、アップルの公式サイトをチェック。


iPhoneのアプリケーションは、新鮮な驚きと魅力がいっぱい。マルチタッチディスプレイ、加速度センサー、GPS、リアルタイム3Dグラフィックス、 3Dサウンドなど、iPhoneの画期的なテクノロジーを活用しています。タップでApp Storeにアクセス、たくさんのアプリケーションの中からお気に入りを選んで、今すぐダウンロードしましょう。

 ふむふむ、なるほどね、新鮮な驚きと魅力がね、いっぱいなんだよね、そして画期的なテクノロジーなのか、そうだよなあ…って、「App Store」の読み方は分からないじゃないか、アップル。んもう。
 こんな時頼りになるのがウィキペディアである。
 曰く「App Store(アップストア)は、アップルが運営する、iPhone・iPod touch向けアプリケーションのダウンロードサービスである」。

 さて、読み方が分かったところで、いざ「App Store」へGO!