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 みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンの楽しさと言えば、ネット上で公開されている何万(何十万かな?)というアプリケーションをインストールできることです。スマートフォンには、最初から内蔵されているアプリケーションもありますが、ユーザーによっては、使いにくく感じるアプリケーションもあると思います。それを、自分の使いやすいアプリケーションに置き換えて利用できるのが、スマートフォンの醍醐味です。

 PDAの時代から、多くのプログラマーたちがアプリケーションを公開しています。公開している場所は、それぞれのホームページだったり、アプリケーションのポータルサイトだったりします。慣れているユーザーであれば、ネットで検索して、すぐに最新バージョンをダウンロードして、スマートフォンにインストールができます。ただ、スマートフォンが普及するにつれて、パソコンには接続せずに、スマートフォンだけで携帯ライクに使うユーザーが増えてきました。

 スマートフォンだけで、簡単にアプリケーションをインストールできる環境を用意できれば、そのようなライトユーザーもアプリケーションを利用できます。今一番その環境が用意されているのはアップルの「iPhone 3G」です。アプリケーションをダウンロードしてインストールできる「AppStore」というアプリケーションが、最初からインストールされており、「iTunes Music Store」のIDさえ取得すれば簡単にインストールができます。

図1 AppStoreは、iPhone 3Gだけで、簡単に利用できます
図1 AppStoreは、iPhone 3Gだけで、簡単に利用できます
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 時間があるときなら、AppStoreに表示される人気アプリケーションのランキングを見ながらインストールできます。また、名前の分かっているアプリケーションであれば、検索も簡単です。アプリケーションのアップデータが出れば、その旨も表示されます。

 このAppStoreのシステムは、スマートフォンを携帯ライクに使うユーザーには分かりやすいシステムと思われます。他のOSのスマートフォンでもAppStoreのようなシステムが続々と登場するようです。

 そして、私が愛用しているWindows Mobileスマートフォンにおいては、AppStoreのようなシステムがユーザーの手によって提供されています。日本発の「Windows Mobile版AppStore」と言えるもので、数多くのアプリケーションを簡単に導入できるシステムになっています。