PR

黒い化粧箱に入った「ステテコ ロングボクサーパンツ」。写真の白土色の価格は2940円。ほかに漆黒色(2940円)や水玉模様が入った漆黒色(3990円)のバージョンがある
黒い化粧箱に入った「ステテコ ロングボクサーパンツ」。写真の白土色の価格は2940円。ほかに漆黒色(2940円)や水玉模様が入った漆黒色(3990円)のバージョンがある

 今回はズバリ、6月21日の「父の日」向けの逸品をご紹介します。いえお父さん限定とは言わず、百年に一度の不況でもがんばって仕事している働き者の男子すべてに捧げたい逸品、それが「ステテコ ロングボクサーパンツ」なのです。

 ステテコというと、たしかか父が夏になるとはいていた…植木等がはいていた…と昭和の時代を思い出してしまいますが、これは名称どおり、ステテコとボクサーパンツが合体した、紛れもない21世紀のニューカマー。製造・販売を手がける「京ちぢみ山城」(京都市中京区)で企画営業を担当する稗(ひえ)真平さんによると、「ステテコとの違いは、パンツと重ねないで1枚ではけること」だそうです。

 高温多湿の日本で洋装用の下着として発達したステテコの着用方法は、パンツとズボンの間にはくのが基本です。しかし、男性も体型を気にする昨今、重ねてはくとどうしても腰周りがモタモタしてしまう。そこでステテコを50余年に渡って生産してきた京ちぢみ山城では、「身体にフィットしてはきやすいステテコ」である「ステテコ ロングボクサーパンツ」を新たに企画・開発したのです。