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 Let's noteの夏モデルが登場した。各モデルとも基本性能が向上。今回は、光学ドライブを搭載しないCF-T8をレビューする。法人向けモデルの「CF-T8GW1AJS」は、無線LANを搭載している標準モデルとなるが、レビューはハード構成が同じ個人向けモデル「CF-T8GW1AJR」で行った。インストールソフトに若干の違いがあるが、これは後述する。

 デザインは変わらず、天板はおなじみのボンネット構造を採用。サイズはW8シリーズと同じだが、光学ドライブを搭載してないのが特徴で、その分1.179kgと軽い。Let's noteは薄さよりも頑丈さを追求しており、最厚部で45.3mmある。バッグの中ではかさばるものの、見た目と比べて非常に軽く感じられ、堅牢性に優れているのは頼もしい。

パナソニックの「Let's note CF-T8 CF-T8GW1AJS」
パナソニックの「Let's note CF-T8 CF-T8GW1AJS」
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マグネシウム合金の天板は、圧迫に強いボンネット構造を採用している
マグネシウム合金の天板は、圧迫に強いボンネット構造を採用している
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