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さんざん聴いた曲でも、実際に唄うと難しい!

 iPodをはじめとする携帯プレーヤーやPC、CDコンポなどでみんな様々な歌を聴いているだろうが、好きで聴いている曲のうち、唄える曲はどれだけあるだろう。いつもさんざん聴いている曲も、いざカラオケとかで唄ってみると、なかなか実際唄うのは難しいのに気づく。

 「歌は世につれ世は歌につれ」と言われる通り、そのころ流行った歌やそのころよく聴いていた歌を聴くと、自然とそのころの気持ちがよみがえり、自然とアツい気分になる。

図01 近年の携帯音楽プレーヤーはAppleのiPodが中心といわれる。あとで述べるが、好きな曲も唄おうと思って聴くと、また違った面が見えてくる
図01 近年の携帯音楽プレーヤーはAppleのiPodが中心といわれる。あとで述べるが、好きな曲も唄おうと思って聴くと、また違った面が見えてくる
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 音楽は不思議だ。メロディは世界共通のコトバ、心が通じ合えたり感動したり。ましてや「歌」はメロディに思いを綴った「詞」をのせるってわけで、さらにさらに具体的な思いやメッセージをを訴えられて、説得力が高い(歌詞の言語が通じればの話だが)。

 ところで、昔からカラオケは気の合う仲間のレクリエーションや会社の宴会、仕事場や取引先との飲み会などでけっこう頻繁に行われるが、歌で和やかな雰囲気になったり、歌でみんなが賑やかに楽しく過ごせたり、みんなでリズムに乗ったり歌を口ずさんでひとつになれたり。お酒もそうだが、歌もみんなが打ち解けるためのひとつの特効薬だし。

 こういうときにさっとマイクを取って、みんなを歌で楽しくさせられたら、と誰しも思うものの、一部のプロ級な人を除いて、筆者を含め、ほとんどの人は思い通りに歌を唄えぬままならなさ、下手な自分をさらす恥ずかしさなどを感じて、どうしても引き気味になってしまう。

 そんなときに最適な、カラオケのコツ、いいや、思い通りに歌が唄えるコツを伝授しよう。とりあえずいつものごとく、筆者的な見解ではあるが、何か参考になればうれしい。まあ、歌での交流が、新しい人間関係を生んだり、関係をより潤滑にしたりなどの効能もあるだろし、歌がきっかけで、新たな遊びや仕事、大きな幸せにつながっていく可能性もあって、なかなか侮れないのだ。