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 数日前から我が家のMacさんの機嫌がすこぶる悪い。
 いや、Macさんというよりも、Time Capsuleの調子が悪いのだ。
 Time Capsuleを利用して無線LANでインターネットに接続しているのだけれど、とにかくつながりにくい。
 全くつながらない時もあれば、じわじわーっとつながる時もあるし、するすると問題なくつながる時もある。
 2400bpsとか1200bpsのモデムの時代に戻ってしまったみたい。あーっ、イライラするっ。ストレスたまりまくりである。
 しかも、だ。
 私のMacさんがこのような状況に陥っているというのに、iPhoneも夫のMacBookも今まで通り何の問題もなくネットにつながっているのである。これって、どういうこと?
 原因はまるで分からない。突然こうなってしまったのだ。
 MacやTime Capsuleの電源をオン/オフしたり、Time Capsuleの場所を変えたりしてみたが、状況は一向に変わらない。

 昔、パソコン通信などで「Macを買い替えようかと考えると、今使っているMacが機嫌を損ねて調子がおかしくなる」などとよく言ったものである。
 いわゆる「マーフィーの法則」。「Macを買い替えると、その直後に安くて高機能な新機種のリリースが発表される」という言い伝えもあったっけなあ。言い伝えっていうか、たいていそうだったなあ。懐かしいなあ。懐かしいけど、いまだに思い出すだけで悔しいなあ。
 何度か悲しい目にあった挙げ句、「Macに買い時なし、欲しい時こそが買い時」という結論に至ったのはもう10年以上も前のことじゃった。時のたつのはあっという間じゃのう。ふがふが。