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甲冑パンツの直江兼続モデル(直販価格9240円)。甲冑パンツは、太ももを覆うロングボクサータイプとなっている
甲冑パンツの直江兼続モデル(直販価格9240円)。甲冑パンツは、太ももを覆うロングボクサータイプとなっている

 日本人には、勝負事に勝てるよう縁起をかつぐ習慣がある。昔ほどではないが、今でもここ一番というときに、仕事がうまくいったときのスーツやシャツを着たり、気合いが入れる食事を頼んだりするものだ。そんな大切な日に、ぜひとも着てみたい下着と出会った。ログインの「甲冑パンツ」だ。その名の通り、甲冑(かっちゅう)のデザインを取り入れたパンツである。

 モチーフに使われている甲冑は、有名な戦国武将のものばかり。天下取りの中心となった織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。そしてNHK大河ドラマで注目されている直江兼続や上杉謙信。女性からの人気が根強い真田昌幸、伊達政宗。甲斐の虎と呼ばれた武田信玄など、そうそうたる武将の名が並んでいる。

 読者の中には、「なぜ、パンツで甲冑なのか」と疑問にも持つ方もいるだろう。ログインの野木志郎社長は「弊社のパンツを愛用している方から、デザイン性の高い商品も作ってほしいという要望が多かった」と、開発のきっかけを語った。そしてデザインを考えるとき、脳裏に浮かんだのが「日本男児、男の勝負パンツなら戦国武将だ!」という甲冑パンツだったという。

こちらは、徳川家康モデル。守り鎧として江戸城に保管されていた黄金の甲冑を再現している
こちらは、徳川家康モデル。守り鎧として江戸城に保管されていた黄金の甲冑を再現している