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 日本HPから、ビジネス向けノートPCのエントリーシリーズ「HP ProBook Notebook PC」が登場した。15.6型の大画面液晶を搭載しつつも、最小構成で5万9850円という激安価格を実現している。早速レビューしてみよう。

 直線的なデザインで、天板は光沢塗装になっている。ブラック一色で、AVノートっぽく見えるが、同社が10万円前後で発売しているモデルと比べるとチープに感じる。横長のボディだが、最厚部で4cmとスリムなので圧迫感はない。

 試用したのは、最小構成からメモリーを2GBに増量し、無線LANと光学ドライブを追加したモデル。これでも7万3500円と低価格だ。

日本ヒューレット・パッカードの「HP ProBook 4515s/CT Notebook PC」
日本ヒューレット・パッカードの「HP ProBook 4515s/CT Notebook PC」
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天板は光沢タイプ。指紋などの汚れが目立ちそう
天板は光沢タイプ。指紋などの汚れが目立ちそう
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