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 みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンは、ソフトバンクモバイルの「iPhone 3GS」や、NTTドコモのWindows Mobile「T-01A」が発売されて、にぎやかになってきました。そんな中、記念すべき端末をNTTドコモが2009年7月10日に発売しました。その端末は、日本で初めて「Android」が搭載されたスマートフォン「HT-03A」です。

 Androidとは、グーグルが主導して開発している携帯電話用のOSです。スマートフォン用のOSとしては、マイクロソフトのWindows Mobile、アップルのiPhone OS、NOKIAのSymbian OSなどありますが、グーグルが参入するということで注目を集めたのがAndroidです。オープンソースの携帯端末用のOSとなっており、 アプリの販売サイト「Android Market」もオープンしています。台湾HTC社製の「HT-03A」は、通称「Magic」と呼ばれ、現在23カ国で発売されているそうです。

 Androidの特徴としては、グーグルのオンラインサービスとの親和性が高く、「Google携帯」「ケータイするGoogle」などと呼ばれています。パソコンでグーグルのサービスを利用するユーザーにとっては、気になる存在と思われます。

 「HT-03A」を発売日に購入しましたので、開封レビューをお送りします。