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それはいろいろな場所で「Windows 7」とか「Win 7」とか「Win7」とか呼ばれている。MicrosoftはそれをWindows 7と呼ぶ。いずれにしろRC(製品候補)版がダウンロードで手に入る。

 私は誰よりも早く、これをテスト用マシンではなく私が実際に使っている業務用システムにインストールしようとしたことがあった。それはこのコラムが20年間以上ずっとやってきたことだ。そして私は今もそうしたい。残念ながら、昨年頭部に強いX線を照射されたこともあって、小説の執筆が少々遅れていて、私はかつてほど回復力がないような気がする。私のアドバイザーは、頼むからやらないでくれと私に頼んだ。私はまだノートパソコン(そしてiMac上のVMware)でWindows XPを使い、通信マシンでWindows Vista 64ビット版を使い、他のすべてことに使うIntel Quad ExtremeシステムでWindows Vista 32ビット版を使っている。それらはすべてちゃんと動く。内部ネットワーキングにはいくつか問題がある。Vista 32システムは私がドライブをマップしたシステムのユーザー名とパスワードを覚えていないと主張し、私がリンクを起動するたびに私にそれらを入力させるのだ。しかしそれらは煩わしいという程度だ。Vistaは極めて良好に作動していて、私はそれに慣れてきている。それに、Windows 7に関する良いレポートが届いた。私が小説の遅れを取り戻そうとしていて、コンピューターに時間を割ける時は、Macにもっと精通するためにそれを使おうとしていたので良いタイミングだ。

 私はWindows 7のレポートを手に入れた。Rich Heimlichのおかげだ。


Windows 7の第一印象

 今朝、私のDell XPSノートにRelease Candidateをインストールした。

1. インストールは順調に終わった。私はVistaがあったパーティションにクリーンインストールした。実際には「Windows」が「Windows.old」へリネームされた。もし私がそれをデュアルブートに設定したら、「Windows.old」をリネームして元に戻すのだと思う。そうしないと、新しいロケーションへのたくさんのレジストリ変更を行わなければならなかっただろう。すると安定性にリスクが生じる。それが分かると、このようになっているのだと納得が行った。しかし私はVistaに戻ってブートしようという考えはない。それはこのマシンでは絶対に作動していなかったので、いい厄介払いだ。

2. それで「問題なく」動いても、Vistaを削除する方法は説明されていない。ちょっと困ったのは、私がGoogleで見つけたリンクのどれもがVistaを修復して、Windows 7を削除する方法に関してのもので、その反対はなかったことだ。私はブートマネージャの情報を得てVistaをそのリストから削除する方法が知りたかった。そうすればマネージャを表示せずにそのままWindows 7をブートできる。

3.こんなことを考えた。これは「Win7」とか「7」と呼ばれることになるのだろうか、それとも、私たちは実際には今後数年「Windows 7」と言うことになるのだろうか?ただの数字では分かりにくすぎるが、「Win7」は3音節で、「XP」「Vista」「NT」「98」「95」「Me 」などのもっと長い愛称の1つになるかもしれない。

4. 自分のタッチパッドのVista用ドライバー(Synapticsだったのにアルプス製のもの)をインストールしなければならなかった。そうしないと作動しない。NVIDIAチップセットを作動させるためにWindows Updateも必要だった。

5. Windows Media Playerのアドレスバーに行って、それにストアフロントを表示させる方法がどうしても分からない。ひどいインタフェースだ。

6. これまでのところ奇妙なバグは1つだけで、それは最初にSynapticsをセットアップしたことに原因があるのかもしれないと考えている。それはアルプス製に変えてからは起こってない。

7. 「スタート」メニューの選択肢にもう「クラシック」は無い。私は新しい表示にはしていないので、今やろうと思っている。これまでのところ、それはとてもやっかいだ。

8. 私はその白いトレイアイコンが好きではない。サードパーティーのアプリケーションが隣にあると見にくい。それに真っ白だと機能していないように見える。わたしはアラートが1つもないときにも常にアラートが表示されているのも好きではない。

9. 今のところすべて作動しているが、私はまだ始めたばかりだ。これまでのところ使い心地は気に入っていて、これはノートパソコン用の良いOSのように見える。今のところかなり速やかにブートするし、快適に使える。

 その後、Richはタッチパッドのドライバーの問題をレポートして来た。それは私がこれを書いている時点で続いている。ベータやRCバージョンで起こることではないかという推測もある。Microsoftにいる私の友人は、Windows 7 Betaのテストは彼らが見た中で最も順調なOSの導入だったといっている。