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 Windows 7に対する事前評価はすこぶる好評だ。

 マイクロソフトの樋口泰行社長も、「セキュリティ、安定性、速度、互換性において、高い評価を得ている。マイクロソフトに10年以上勤めている社員からも、これまでのOSのなかで最高の仕上がりという声があがっている」と自信を見せる。

 これまでのOSと異なるのは、単に高機能性を訴求するだけでなく、速さや軽さを訴求している点だ。いわば、利用者視点での強化が図られているともいえ、その点が高い評価につながっているといえよう。

 RC版を利用し、その利便性を体感している先行ユーザーはもとより、各誌の事前評価レポートを読んで、Windows 7の10月22日発売を、いまから心待ちにしているユーザーも多いことだろう。

 ところが、PCメーカー各社の間からは、Windows 7発売後も、Windows XPを搭載したPCを出荷する計画を検討しているという声が聞かれているのだ。

販売店では、Windows 7優待アップグレードキャンペーンがスタートし、盛り上がりを見せる
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