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iMacをデュアルディスプレイにして、メインディスプレイでMac、サブディスプレイでWindowsを操作しているところ。仮想化ソフトを使えば、こういうことができる
iMacをデュアルディスプレイにして、メインディスプレイでMac、サブディスプレイでWindowsを操作しているところ。仮想化ソフトを使えば、こういうことができる

 自宅のiMacに仮想化ソフトを入れてみました。iMacの中に仮想のWindowsマシンを作るというソフトです。iMacのスペックは2GHzのCore 2 Duo、メモリーは増設して2GB、ハードディスクは250GBです。

 MacOS Xが搭載するBootCampでWindowsをインストールする方法もありますが、MacとWindowsを切り替えるのに、いちいち再起動しなくてはならないというのは面倒です。普段は、ほとんどMacを使っていて、仕事で必要も迫られたとき、一瞬だけWindowsを使う自分には、再起動に数分かかってしまうのはかなりネックです。

 ただ、仮想化ソフトを使うのにも不安はあります。安定して動作するのか? 体感速度がものすごく遅いのではないか? などなどです。

 今回は、act2が販売している「VMware Fusion 2」という仮想化ソフトを使ってみましたので、感じたことをレポートします。