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 ブームと言うほどでもないが、密かに人気を集めているのが7~10型程度のサブディスプレイだ。USBケーブルでつなぐだけで使えるのが人気で、19~20型クラスのディスプレイと大差のない価格ながら、よく売れている。とはいえ、一時よりは値下がり傾向で、ずいぶん手を出しやすくなってきた。今回は、多くの製品の中から、Macに対応したアイ・オー・データ機器の「LCD-USB7」シリーズを活用してみる。

 まず気になるのが価格だ。LCD-USB7は、登場当初は実売1万4000円程度だったが、最近は安価なショップで1万1000円程度まで値下がりしている。この手の小型ディスプレイには、さらに安価なタイプもあるが、Mac対応をうたっている製品の中では、価格と画質のバランス等を考えると、現時点で本モデルが一番お薦めできる。大手日本メーカーなのでサポートも安心だろう。

 画面サイズは7型ワイドで、解像度は800×480ドットだ。まあ、画面サイズが小さく、解像度も低いのだが、そのぶんコンパクトでどこにでも置けるのがメリットだ。サイズは187×21×126mmで390g。スタンド部分が折りたたみなのでコンパクトに収まり、その気になれば会社に持って行ったり、鞄に入れて持ち歩くこともできる。

今回借りたのは黒だが、カラーは白も用意されている。MacBookなど、機種によっては白が似合うだろう。
今回借りたのは黒だが、カラーは白も用意されている。MacBookなど、機種によっては白が似合うだろう。
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