PR

 Googleカレンダーにスケジュールを入力するのは難しくないが、素早く書き込むにはちょっとしたコツがいる。覚えておくとよい方法を、4つご紹介しよう。

コツ1:モバイル設定を基本にする

 前回、紹介したようにGoogleカレンダーに書き込んだスケジュールの時刻が迫ったら、ケータイ・メールに通知を入れるようにすると便利なものだ。しかし、スケジュールを書き込むたびに通知先をケータイ(モバイル)に設定するのは面倒だし、設定ミスがあると重要な通知が届かなくなる。そこで、スケジュールはすべてケータイ・メールに通知させてしまうなら、基本設定を「モバイル」にしておこう。

 Googleカレンダーでは1つのカレンダーに重ねるように複数のカレンダーを設定して利用できる。スケジュール通知は、カレンダーごとに決められるので、ケータイ通知用のカレンダーを決めておいてもよい。

図01 「マイカレンダー」からケータイ・メール通知用のカレンダーを選び、右端の▼をクリックし、ポップアップから「通知」を選ぶ。なおこの例では、「仕事用」というカレンダーしか登録していない状態だが、ここに「作成」リンクで複数のカレンダーが設定できる
図01 「マイカレンダー」からケータイ・メール通知用のカレンダーを選び、右端の▼をクリックし、ポップアップから「通知」を選ぶ。なおこの例では、「仕事用」というカレンダーしか登録していない状態だが、ここに「作成」リンクで複数のカレンダーが設定できる

図02 「デフォルトの通知方法」として「モバイル」を選び、「保存」ボタンを押す。なお、モバイルの選択は前回の「携帯メール通知設定」の準備が必要になる。
図02 「デフォルトの通知方法」として「モバイル」を選び、「保存」ボタンを押す。なお、モバイルの選択は前回の「携帯メール通知設定」の準備が必要になる。

図03 「デフォルトの通知方法」として「モバイル」を選んでおくと、スケジュールごとのオプションでも最初から「モバイル」が選ばれているようになる
図03 「デフォルトの通知方法」として「モバイル」を選んでおくと、スケジュールごとのオプションでも最初から「モバイル」が選ばれているようになる