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 ネットを使った電子投票を実施してほしいとずっと願っているが、実現の気配すらない。

 情報を出したい候補者と、投票のための情報を探している有権者にとってネットは大切なツールになるはずである。にもかかわらず、選挙期間に入ると立候補者は自分のホームページやブログの更新、はてはtwitterを使ったつぶやきまで自粛せざるを得ないありさまだ。

 そんな状況下で、グーグルが「未来を選ぼう 衆院選2009」という特設ページを立ち上げた。

図1 <a href=「未来を選ぼう 衆院選2009」のトップページ。左側は立候補者の検索。右側は検索ランキング。ランキングを眺めると、いまどの政党に興味が集まっているかが一目瞭然に分かる">
図1 「未来を選ぼう 衆院選2009」のトップページ。左側は立候補者の検索。右側は検索ランキング。ランキングを眺めると、いまどの政党に興味が集まっているかが一目瞭然に分かる
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