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 ケータイに頼りがちな情報の一つとして「天気予報」が挙げられる。どのキャリアのケータイでも、ボタンを2~3回押すだけで最新の天気情報にアクセスできるようになっている。

 NTTドコモではiMenuに「天気」の項目があり、現在地周辺の天気予報をチェックでき、iチャネルに加入していれば、待受画面に表示されるテロップで確認することもできる。au(KDDI)は、無料で利用できる「EZニュースフラッシュ」で確認でき、事前に設定したエリアの天気を表示するウインドウを待受画面に表示させることも可能だ。ソフトバンクモバイルでは、Yahoo!ケータイの「天気」から情報を得られるほか、ウィジェット対応の機種であれば天気情報のウィジェットを待受画面に貼り付けておくこともできる。

iMenuで「天気」を選択すると、自分がいるエリアの天気予報をチェックできる
iMenuで「天気」を選択すると、自分がいるエリアの天気予報をチェックできる
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 各社のメニューリストから「天気」を選ぶと、さまざまな天気情報サイトにもアクセスできる。有料サイトと無料サイトがあるが、有料サイトでも当日や翌日の天気、週間予報などは無料で閲覧できるようになっている。出勤時に「傘を持っていくべきかどうか?」といった判断をするためであれば、こうした無料のサービスで十分に事足りるであろう。

iMenuのメニューリストからアクセスできる天気情報サイトは13ある
iMenuのメニューリストからアクセスできる天気情報サイトは13ある
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 しかし、仕事の内容や行動範囲によっては、より詳しい情報が欲しくなることもあるだろう。筆者の場合、取材や撮影などのために遠方に出向くことが少なくない。屋外で撮影する場合などは、数日前に撮影を決行するか否かを決める必要が生じたり、撮影できなかった場合の予備日を決めて、そのための手配を行う手間が生じたりもする。

 屋外の施設や行事を視察する業務がある人や、そもそも外出する業務が多いビジネスマンにとっても、仕事を効率よく進めるために詳細な天気情報は欠かせないであろう。