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 Googleカレンダーは、仕事用、個人用、サークル用など複数に分類したカレンダーを重ねて利用することができた。さらに他の人が作成したカレンダーも重ねて利用できる。この仕組みをみていこう。

 重ねて利用できる既存のカレンダーの1つに「日本の祝日」があり、「他のカレンダー」の項目で最初から登録されている。なお、この「日本の祝日」はGoogleが作成したものだが、かつて間違っていたことがある。重要な祝日については別途正式なカレンダーで確かめておくほうがよい。

図01 「日本の祝日」はGoogleカレンダーを利用すると最初から設定されている。
図01 「日本の祝日」はGoogleカレンダーを利用すると最初から設定されている。

 複数のカレンダーを重ねて使うと便利な反面、表示がごちゃごちゃしてうるさく感じられることもある。その場合は、カレンダー名の部分をワン・クリックすると、カレンダー表示から一時的に消える。再度クリックすると戻る。

図02 カレンダー名をクリックすると、背景が白くなり、カレンダー上の表示も消える。
図02 カレンダー名をクリックすると、背景が白くなり、カレンダー上の表示も消える。