PR

 Googleカレンダーは通常ブラウザーから使うようにできているが、カレンダー・アプリケーションから利用することもできる。使いやすいアプリケーションはSunbird(サンバード)だ。ブラウザーのFirefoxを開発しているモジラ財団が無償で配布している。今回は、SunbirdにGoogleカレンダーの祝日と特定スケジュール用のカレンダーを読み込む例を紹介しよう。

 Sunbirdは「Mozilla Sunbird」のサイトからダウンロードできる。Windowsで利用するなら、「Windows, 日本語版」を選択する。なお、説明ではWindows版を使う。

Sunbirdをインストールしよう

図01 モジラ財団の「<a href=Mozilla Sunbird」サイトから、利用するパソコンに合わせてダウンロードする。">
図01 モジラ財団の「Mozilla Sunbird」サイトから、利用するパソコンに合わせてダウンロードする。

 ダウンロードしたファイルはインストーラーになっているのでそのまま起動すると、セットアップのウィザードが表示される。指示に従うだけでインストールが完了する。特に難しい設定はない。

図02 Sunbirdはインストーラーの指示で簡単にインストールできる。
図02 Sunbirdはインストーラーの指示で簡単にインストールできる。

図03 起動画面。最初は日付単位の表示で、予定検索もオンになっている。
図03 起動画面。最初は日付単位の表示で、予定検索もオンになっている。
[画像のクリックで拡大表示]

 Sunbirdを起動すると最初は日付単位になっているが、他に週、多週、月などの表示をツールアイコンで切り替えることができる。見やすい表示を選ぼう。

図04 月表示にしてみた(予定検索はオフにした)。
図04 月表示にしてみた(予定検索はオフにした)。
[画像のクリックで拡大表示]