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 泣いても笑ってもDockの幅はディスプレイ画面の幅より伸びることはなく、登録するアプリが増えれば、アイコンは小さくなる。さらにウインドウを最小化すると自動的にDockに収納されるので、長く作業しているうちによけいアイコンは小さくなる。老眼の身にはたいへんつらい。

 そこで、Dock回りのユーティリティを探したところ、「DockDockDock」を見つけた。複数のDockを作り、用途によって使い分けるユーティリティソフトだ。
 メニューバーに常駐し、アイコンをクリックするとメニューがプルダウンする。このメニューから用途別のDockの切り替えはもちろん、Dockの位置、配置、エフェクト、自動的に隠すのオン/オフを変更できる。

Dockにアプリを詰め込みすぎの現況。「DockDockDock」をインストールすると、メニューバーにアイコンが現れる。クリックしてプルダウンメニューから「環境設定」を選択する。
Dockにアプリを詰め込みすぎの現況。「DockDockDock」をインストールすると、メニューバーにアイコンが現れる。クリックしてプルダウンメニューから「環境設定」を選択する。
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